FileMakerで「仕事のあり方」を変えよう


世間はIT化と言いますが、実際にはデータ処理のためにExcelで延々とコピペを繰り返すなど、パソコンを使いながら実は作業の本質は紙ベースと変わらないやり方をしていることが多くあります。これではせっかくのITが、人々を幸せにすることに活かされていないことになります。本来のIT化とは、転記や集計などの機械的作業はパソコンにやってもらって、そのぶん早く仕事を終わらせて家族と過ごす時間を増やすという役割があるはずです。


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そこでFileMakerを使ってガッチリとしたシステムを作り上げ、効率を上げたうえで正確さも向上させ、時間やエネルギーなどのさまざまな無駄を省きましょう!

FileMakerは「とっつき」の良いソフトなだけに、多くの人が直感的な学習によりデータベースを構築しています。しかし直感だけではどうしても越えられない壁というものは存在しますので、そこを頑張って乗り越えるアシストを、本サイトで行えるようにと思っております。

bigstockphoto_Box_Of_Emotions_5859556かつてMacintoshに「ハイパーカード」というソフトがありました。これはカードのようになった画面に部品を配置してゆくことでソフトウェア開発ができてしまうというもので、その後の「Macromedia Director」などの、いわゆるオーサリングツールの先駆け的存在でした。FileMakerは、このハイパーカードが担っていた「作る楽しみ」の継承者といえる存在になっています。データベースの構築というのは本来かなり難しくて、プログラミングなどの勉強が必須になるのですが、FileMakerだったら直感だけでもそこそこいけてしまうというあたりが、冒頭でご説明した「熱狂的ファン」の存在につながってくるわけです。
「FileMakerが仕事に役立つかも」と気づいただけで、これは大きな前進です。その基盤をしっかり固め、仕事をさっさと片付けて早く帰れる生活を勝ち取りましょう!